管理監督者とは



管理監督者(かんりかんとくしゃ)とは
管理監督者とは、下記の条件に当てはまる人物のことを指します。
・経営者と一体的な立場にあること
・出社や退社、勤務時間に厳しい制限を受けないこと
・労働時間などの規制を超える重要な職務内容であること
・その地位にふさわしい待遇がされていること
これらが当てはまる場合は、管理監督者となりますが、1つでも当てはまらない場合は、管理職であっても管理監督者ではありません。
管理職と残業について、
「管理職になったから、残業代をもらえない。」
「管理職は残業代をもらえないから、ただ大変になっただけだ。」
「管理職になったら給料が下がる。」
という発言をよく耳にします。
しかし、この発言は、実は間違っている場合もあります。労働基準法においては、労働時間に関する決まりが適用されないのは管理監督者です。管理監督者=管理職ではなく、あくまで上記の条件に当てはまる場合のみ、管理監督者となります。
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Lesson2:労働基準法のポイント(労働条件・就業規則・適用除外)(8:50)
Lesson3:労働基準法のポイント(賃金)(8:49)
Lesson4:代表的な違反行為と罰則(8:45)
Lesson5:違反しないために(10:13)
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