カイゼンベース / KAIZEN BASE

ワーク型研修・実践型研修サービスの特徴

基礎知識だけではなく、実践的なスキルを身に付けるための
教育カリキュラム・ツール提供により、学習効果の最大化を支援します。

カイゼンベースでは、学習の定着度を向上させ、実践的なスキルを身に付けるための教育カリキュラム・ツール提供により、学習効果の最大化を支援しています。

ラーニングピラミッドによると、学習の定着度はインプット型では5~30%程度しか期待できません。一方、インプット型に加えてアウトプット型の学習をミックスさせることにより、 定着度は50~75%まで向上させることができます。

ただ知識を得るだけでは、研修の効果は半減してしまいます。カイゼンベースでは、実践的な学習・訓練により学習の効果を上げる為に、ワーク型研修と実践型研修サービスを提供しています。
eラーニングからワークショップ、実践課題までの一連のプログラムをご提供できるのは、カイゼンベースだけ。是非ご活用ください。

ラーニングピラミッドを考慮した学習定着度の向上

ワーク型研修

ラーニングピラミッドの中で、ワーク型研修(ワークショップ型研修)は「グループ討議」に位置付けられます。

実践的なケースをもとに、自分の頭で答えを出すことで、実践に使う脳と同じ部分に刺激が伝わり、学習効果を高めることができます。
リアルタイムで自分の口で意見を伝えることは、ただ見るだけ・聞くだけよりも能動的な関わりが必要となります。また、他者の発言から新たな知識を得ることにも繋がります。

ワークショップ型研修では、楽しさの中に実務との繋がりに気づく仕掛けを組み込んでいることが特徴です。

実践型研修

ラーニングピラミッドの中で、実践型研修は「実践による経験・訓練」に位置付けられます。

与えられた課題に対して、実際の自分の職場に当てはめて実践を行うことで、実務で使えるスキルが定着していきます。 自分で実践して、ようやく学習定着率が75%になるという認識が大切です。

カイゼンベースでは、学習分野に対して、簡易的なアウトプットが求められるものは「Before-After実践研修」により短期間での実践力習得を可能にします。
数か月掛けてじっくり習得を目指す必要がある学習分野に対しては、「問題解決8ステップ実践研修」により体系的な問題解決力の習得をご支援します。

実践型研修では、”問題解決8ステップ実践研修” ”Before-After実践研修”をご提供しています。eラーニング学習とセットでご利用頂いています。

お問い合わせ ページトップに戻る