- 主任・班長向け
- 問題解決・思考力
なぜなぜ分析入門研修
開催概要

受講対象者
- 問題の真因を発見したい方、なぜなぜ分析ができるようになりたい方
- 問題を解決するとともに、再発しない仕組みを作りたい方
ダブルチェックをいくら増やしても、問題は再発する!
「問題を解決する」とはどういう事でしょうか?目の前のトラブルに対処することや、目の前の火を消すということは、それ自体は必要なことですが、完全に問題を解決したということにはなりません。対処するだけでなく「二度と同じ問題が起こらないようにプロセスや仕組みを変える」。ここまでやって初めて「問題を解決した」と言えます。
そのためには再現性が必要です。つまり、誰がやっても同じ結果が得られるようにしなければなりません。いくらダブルチェックの回数を増やしたとしても、それだけでは業務に再現性があるとは言えません。プロセスや仕組みから変えなければ、再現性があるとはいえないのです。そして、プロセスや仕組みの悪さは、なぜなぜ分析などの分析ツールを使って深掘りをしていかないとたどり着けないのです。
「なぜなぜ分析ができる」≒「仕事ができる」!
なぜなぜ分析にはロジカルシンキング、ラテラルシンキング、クリティカルシンキングという3つの思考法が同時に求められます。ロジカルシンキングは論理的思考、ラテラルは水平思考、クリティカルシンキングは批判的思考という意味ですが、これらシンキング系すべての要素を合わせた思考が求められるため、実はそう簡単に身につくものではないのです。
そして、なぜなぜ分析ができる人は仕事もできるものです。なぜなぜ分析には「原理原則を考える力」、「仮説を立てて検証する力」、「データを使って説得する力」、「情報を整理する力」、「結論付ける力」、「関係者を巻き込む力」のような力が必要だと言われています。これらはまさに仕事で求められる力と同じといっても過言ではありません。なぜなぜ分析を鍛えていくということは、非常に取り組む価値が高いものなのです。
eラーニングを活用して研修効果を最大化
カイゼンベースが主催するオープン型研修最大の強みは、初学者にも分かりやすいアニメーション型動画教材の提供です。機能が充実したLMS(eラーニングシステム)を「事前に」ご提供し、知識学習をしていただくことで、研修当日はワークを中心としたより実践に近い内容に集中することができます。
研修当日の資料を一部公開!
研修当日は、事前にeラーニングで学習した内容に沿って、短時間で知識の振り返りを行います。
その後、ワークショップや発表を中心に、実際に頭や手を動かしながら、実践的な内容に取り組みます。
アニメで学ぶなぜなぜ分析入門~Part1~
② なぜなぜ分析の前提事項 前編
③ なぜなぜ分析の前提事項 後編
④ あるべき姿からのアプローチ
⑤ 原理原則からのアプローチ
アニメで学ぶなぜなぜ分析入門~Part2~
② なぜなぜ分析の7つのポイント 後編
③ ヒューマンエラーとなぜなぜ分析 前提編
④ ヒューマンエラーとなぜなぜ分析 要因編
⑤ ヒューマンエラーとなぜなぜ分析 対策編
⑥ エラーを減らす工夫
⑦ なぜなぜ分析練習問題
アニメで学ぶなぜなぜ分析実践のコツ
②なぜの“スタート”と“なぜ1”を的確に挙げる
③責めない“なぜ”の問い方をマスターする
④“言い訳”なぜなぜを防ぐ視点を身につける
⑤問題発生型と課題設定型を使い分ける
⑥仕組み面まで落とす真因の導き方を身につける






